清水歯科 藤沢院
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DOCTOR

ドクター紹介

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院長・理事長

清水 勇気

Yuki Shimizu

  • 略歴

    2004年

    日本大学歯学部卒業

    東京医科歯科大学歯学部附属病院 インプラント・口腔再生医学分野専攻生

    2006年

    サハラ砂漠 モーリタニアにて歯科ボランティア従事

    2010年

    東京医科歯科大学歯学部附属病院 インプラント外来 医員

    藤沢市鵠沼花沢町に 清水歯科藤沢院 開院

    2013年

    東京医科歯科大学歯学部附属病院 インプラント外来 非常勤講師

    2017年

    医療法人社団SDO設立

    2020年

    藤沢市南藤沢に 清水歯科藤沢院 移転

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患者様の望みをカタチにした
理想のクリニックをつくるために

鎌倉・茅ヶ崎・横浜市からも通いやすい藤沢駅すぐの歯医者「清水歯科藤沢院」の院長 清水勇気です。
藤沢の地に開業して10年という節目の年に医院を移転リニューアル致しました。
私が現在のクリニックの前身である歯科医院を開院した理由は、大学病院インプラント科で働いていた時に患者様から頂いた御意見や疑問、希望を伺ううちに、患者様が望むクリニックを形にしたいという思いが強まっていったためです。
分かりやすく、安心して、そして正しい知識をお伝えすることが出来るクリニックを作る、そんな想いを胸に日々邁進してまいりました。

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今日何をやったのか分からない、なぜ治療してもたびたび悪くなるのか分からない、どうして痛いのか分からない、なぜ歯並びが悪くなったのか分からない…など、歯科医院では分からない事だらけで不安になる事が多いと思います。
それらを解決するために、徹底的に見える化、そして分かりやすい説明を心がけるようにしました。
見える化の一環として、全ての診察室に歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を設置する事で歯科衛生士のメインテナンスから虫歯の治療に至るまで顕微鏡を利用した情報をお伝えする仕組みを作りました。治療前には検査をしっかりと行うとともに、どうして悪くなったのかを把握してから治療をする方法を決定頂けるように治療に対する説明の時間をしっかりとお取りします。
また、コロナ渦の状況を踏まえて、全ての診察室に換気が出来る窓を設け、密を避けるための複数の待合スペースと、これまで以上により徹底した感染対策を行うための機材管理室を設けました。
さらに、診療台の数を増やして予約の取りやすさを改善し、かねてより力を入れていた子供の機能矯正治療を行う専用の部屋もご用意し、どなた様も通いやすい医院づくりを心がけています。

BIOGRAPHY

歯科医師として働く父の
姿を見て、
歯科医という仕事に
興味を持つように

私は小学生の頃は自然豊かな山の麓で育ちましたので、ほとんど外で遊んでばかりいました。そんな活発な小学生の私がある日、自転車でスピードを出していてトラックと衝突事故を起こしてしまい、幸い重症ではなかったのですが、その時から顎関節を損傷してしまい、小学生から顎関節に大きな問題を抱えることになりました。
幼いころより父が開業していた歯科医院に遊びに行くことはよくありましたが、治療で行ったのは、その時が初めてでした。
以前より歯科の話を自宅で生き生きとする父親の真剣に働く現場を見た時に、父親が打ち込んで楽しく仕事をしている歯科医という仕事に興味を持ちました。

大学付属病院から砂漠の国まで
幅広いフィールドで
経験を積む日々

歯科医師になってからは、修行そのものでした。私は卒業してすぐに東京医科歯科大学インプラント科に入局しました。当時は、とにかく何もかも勉強で診察時間中は先輩歯科医師の技術をアシスタントをしながら学び、終わると論文などを読む勉強。夜には実技の実習と隙が無く、ほぼ大学に泊まり込んで生活していました。
また3年目にはモーリタニアという西サハラ砂漠の国にNGOの団体の派遣歯科医として出向しました。平均気温45℃、最高気温52℃の厳しい環境でしたが、そこで生活する人達の歯科医療を行った後に見せてくれる、くったくのない笑顔が今でも私の励みになっています。

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サハラ砂漠から日本に戻ってきてからインプラント外来で診療を続けていると、大学病院という特殊環境だから尚更かもしれませんが、本当に様々な悩みを抱えている方と関わらせて頂きました。
その中で、今まで受けてきた歯科医療への御意見や希望などを伺っているうちに患者さんが理想としている病院をつくりたいと思い開業致しました。

院長 著書・寄稿

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    ピエゾサージェリーのすべて
    クインテッセンス出版株式会社

  • *

    インプラント手術をマスターするための関連器材マニュアル
    クインテッセンス出版株式会社

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    日本歯科評論2012年12月号
    ヒョーロン・パブリッシャーズ

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副院長

清水 花織

Kaori Shimizu

  • 略歴

    2005年

    慶應義塾大学総合政策学部卒業

    東京医科歯科大学歯学部3年次学士編入学

    2009年

    東京医科歯科大学歯学部卒業

    2010年

    東京医科歯科大学歯科臨床研修修了

    東京医科歯科大学大学院 インプラント・口腔再生医学分野入局

    清水歯科藤沢院 勤務

    2012年

    Penn Endo Study Club in Japan 第4期生プログラム修了

    米国ペンシルバニア大学 Microscopic Training Course in SurgicalEndodontics 修了

  • 所属・活動

    • ・AAE(米国歯内療法学会) Associate Member
    • ・JEA(日本歯内療法学会)会員
    • ・PESCJ (Penn Endo Study Club in Japan)専門医
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歯内療法に特化した専門医として
質の高い根管治療をご提供します

根の治療は、患者様が見えないところを地味にコツコツお掃除することで、患者様が苦しまれていた痛みや腫れを取り除くことができるという、歯科医師として非常にやりがいを感じられる分野ですが、この分野における日本の治療成績は実は先進国の中で明らかに低いという事実を、私は歯科医師になってから初めて知りました。
私達は真面目で手先が器用な日本人であるという自負もあったので、大変ショックでしたが、その背景には日本の保険制度による様々な制約があること、海外には専門医制度があり、高い治療成績が維持されていることなどを知りました。

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もし自分や自分の大切な家族にこの治療が必要になった時、迷わず専門医の治療を受けたいと思ったので、当院にいらっしゃる患者様も同じ気持ちなのではと考え、日本でも海外の専門医レベルの治療が提供できるよう日本の歯内療法専門医の教育にご尽力されている先生方との出会いをきっかけに、私も専門医になりたいと思うようになりました。

インターネットの普及により、近年は患者様ご自身で治療に関する情報を集め、治療方法を選択しやすくなってきたと思います。当院へも、顕微鏡やラバーダム(歯の中に菌を入れないための装置)を使った治療を受けたいとお問い合わせをいただくことがここ数年でかなり増えてまいりました。既に歯が少なくなっていたり、割れていたりと、残すことが難しい歯もありますが、少しでも多くの患者様の歯を残せるようお力になれたら嬉しいです。

副院長 著書・寄稿

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    歯牙破折の分類・診査・診断・マネージメント
    デンタルダイアモンド社

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    世界基準の臨床歯内療法 第2版
    医歯薬出版株式会社

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    矯正担当医

    窪田 めぐみ

    Megumi Kubota

    何歳からでも始められる、
    健康を守るための矯正歯科治療を

    歯並びというものは見た目の問題だけではなく、しっかりと噛めない・発音が上手くできない・歯ブラシが届かないところがある等の機能的な問題もあります。年齢が若いほど歯は動かしやすいですが、歯周組織や歯がしっかりとしていれば矯正の治療は年齢を問わず受けることができます。歯を失う原因は主に歯周病や虫歯ですが、歯列矯正を行うことによりメンテナンス性が向上するとともに噛む力のコントロールの手助けをしお口の健康と共に健康寿命を保つともいわれています。
    藤沢市内にお住まいの方はもちろん、鎌倉市・茅ヶ崎市・横浜市泉区などの近隣でご自身に合う矯正歯科治療をお探しの方は、藤沢駅すぐの歯医者 清水歯科藤沢院へぜひご相談ください。

    • 略歴

      2011年

      神奈川歯科大学歯学部 卒業

      神奈川歯科大学臨床 研修

      2017年

      神奈川歯科大学大学院 修了

      2019年

      神奈川歯科大学附属横浜クリニック 助手

      2020年

      清水歯科藤沢院 矯正歯科担当医

    • 所属学会

      • ・日本矯正歯科学会
      • ・東京矯正歯科学会
      • ・欧州矯正歯科学会
      • ・日本顎変形症学会
      • ・日本デジタル歯科学会
      • ・神奈川歯科大学学会
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