Category Archives: ブログ

削らない ムシ歯治療 

大昔の虫歯治療といえば抜歯治療が主流でした。そこから虫歯を削って詰める時代になり、歯医者さんではよく「痛みが有ったら連絡してくださいね。」って言っていました。

そこから早期発見早期治療が良いと言われて、なるべく早く見つけて早く治療するのが良いと言われ始めました。

次に予防が大事だと言われるようになってまいりました。しかしながら虫歯が見つかれば治療をどんどんしていくような体制です。

そして現在は虫歯は管理する時代へ

実はムシ歯は、適切に管理すれば進行しないで治癒するものが多数、存在するのです。これを徹底して取り組んでいるのがスウェーデンを始めとする北欧の国々です。これにより歯が残っている数が日本と比較して圧倒的に多いのです。

ではこの新しい虫歯を管理するとは、どのような事をするのでしょうか。また、どのような歯なら削らないで管理だけですむのでしょうか。それを知るためには検査と診断が必要になってきます。保険内で出来る虫歯、歯周病の検査をすれば削らない虫歯治療が可能なのかどうかを判定することができます。もし興味があれば検査の予約を取って頂くと調べる事が出来ます。

清水歯科藤沢院 院長   清水勇気

 

 

藤沢駅南口徒歩3分  清水歯科藤沢院

電話0466-52-5537

 

早産、低体重児出産

妊娠中は歯磨きをしっかりする事が難しいこともあります。また女性ホルモンの影響で歯周病菌の活性が高まります。お母さんが重度の歯周病になっていると早産や低体重児出産のリスクが約7倍にもなるとの報告もあります。妊娠前、妊娠中の口腔ケアで歯周病を重症化しないようにしましょう。

歯周病のセルフチェックは難しい

歯周病は自覚症状が少なく痛みが出にくいため重症化している自覚がある方があまりいらっしゃいません。なので「定期的なおくちの健康診断」が非常に重要になってきます。

保険適応の健康診断で、むし歯や歯周病の状態を確認する事ができます。出産前後はお母さんも赤ちゃんも、すぐに外出する事が出来ない事が多いため、予め余裕をもって歯科受診することをお勧めします。

清水歯科藤沢院では、最初にしっかり保険内の検査で状態を確認してご説明してから治療や予防処置を行っております。実際に御自身のおくちの中が今どうなっているのか知っていただき一緒にお口の健康を手に入れましょう。

当院は藤沢駅南口より徒歩3分のところにあります。ご希望に沿った内容で対応させて頂けるように予約制になっておりますので事前に御予約いただけますと幸いです。

 

清水歯科藤沢院 院長  清水勇気

歯周病による早産や低体重児を引き起こすリスク

無症状で気づきにくい歯周病

歯周病はギネスブック認定されるほど全世界で感染者の多い病気です。その背景には歯周病という病気が自覚症状無しで進行してしまうことがあります。

この歯周病が生まれてくる赤ちゃんに多種多様な悪影響を及ぼしてしまいます。

代表的なものとしては、早産低体重児出産などが挙げられます。

早産、低体重児出産のデメリットとしては、身体の成長が遅れてしまう。顎や歯並びなどの発達障害などが挙げられます。

妊娠中はホルモンバランスの乱れが起きやすく歯周病の進行が早いため、症状が出る前の予防が重要になります。現在歯科医院受診されていない妊婦さんは清水歯科藤沢院へ是非、御相談ください。

顕微鏡(マイクロ)を用いた歯科治療は必要か?

冷たいものがしみるのを理由に来院された患者さんです。

肉眼では分かりにくくても拡大していくと銀歯の下が欠けてしまい、そこから虫歯になっていることが分かります。

『あやしいから銀歯を外して見てみましょう』ではなく、確実に拡大して悪い所を確認できたので患者さんからも納得して治療を受けて頂く事ができました。

顕微鏡を歯科診療で用いるメリットは

①正確な治療が素早く出来ること

②患者さんに状態を拡大して見て頂く事で、ご自身の状態を正確に理解しやすく納得、安心して治療を受けることができる

以上の2点が非常に大きいと考えています。

ご自身の歯の事で不安を抱えていたり、悩みがある場合は是非、ご相談ください。

 

 

清水歯科藤沢院  院長 清水勇気

クリニックを移転致しました。

5月18日に新クリニックに移転致しました。

旧クリニックは2010年に開院以来10年にわたり皆様の御支援のもと運営して参りました。

本当に有難うございました。

新クリニックは、現在のwithコロナ時代に合った診療所とすべく細部にわたり感染対策に取り組んでおります。また従来のクリニックではご不便をお掛けしていた部分を大きく改善できるように取り組んでおります。

新クリニックにおいても引き続きご支援、ご指導賜れれば幸いです。

清水歯科藤沢院 清水勇気拝

歯列矯正は効果的な予防治療

多くの患者さんを拝見する中で感じることは御高齢で口腔内の健康状態を保っている人は歯並びがきれいであり、力学的に問題の無い噛み合わせになっている事が多い。

これは噛み合わせが良い条件で整う事で将来、大きな問題が回避できる可能性があることを示している。
矯正治療の最大の目的は、「お口の環境改善』ということができる。審美的な要素や機能的な要素などその目的はさまざまだと思いますが、歯科治療全般において、矯正治療は大きな役割を果たします。

歯科治療が必要となる原因は虫歯、歯周病、歯が折れる、欠けるなど色々な理由がありますが、その大部分が歯並びの悪さが理由になっている場合が多い。

 日本の歯科医療は『病気になったら治療する』という保険制度が基盤となっているために、「病気を起こさないためにはどうするか』という事がほとんど考えられていなかったように思われる。特に矯正治療 は一般的にはいまだに「単に審美的に歯並びをきれいにする」と捉えられている感がある。御自身の歯がきれいな若い年代の方なら、適切な歯並びを確立しておけば、それ以降に求められるものは虫歯予防と基本的なメインテナンスだけになる。

 子供の歯から大人の歯が生える成長発育の段階で矯正治療を取り入れることにより、将来の予防的環境を作り出すこと ができる。また、何らかの問題を起こしている成人患者さんにおいては、過去に装着された被せ物や無髄歯、歯が無い部分などだけでなく何故そのような状態になったかの原因を究明する必要がある。たとえ高年齢であっても、根本的な原因除去を行おうとするならば、歯並びの問題を解決せざるを得ないこともよくあるだろう。つまり、まずは 口腔内環境を整えることを目的として、歯並びの安定を図ってから被せ物などの治療を行う必要があります。

子供の歯並びは「息のしかたが大きく影響!」

お子さんの歯並びは親御さんの遺伝的な影響は様々な報告がありますが、2%程度とされております。

歯並びの悪さの一番の原因は「息の仕方」と言われています。
正しい呼吸の方法を身につける事は、体の成長や顎の正しい発育、歯並びに必要不可欠ですが身につけるのが非常に難しいです。

我々清水歯科藤沢院スタッフは、呼吸方法の指導を的確に出来るように呼吸指導のプログラムを
受講する為、1/28より1/31まで研修に行ってまいります。皆様の健康に更に寄与できるよう取り組んで参ります。その間は休診となり通院中の皆様にはご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。ご理解の程、宜しくお願いいたします。

院長 清水勇気

極力,抜歯をしない子供の為の矯正治療をご存知ですか

子供の時に行う矯正治療の大きな利点
 歯の生え変わりと顎(あご)の成長を生かして治療を行う事です!!
早期に治療を行う事で抜歯をせずに矯正治療が出来る可能性が高くなります。
また顎の発達を促すことが出来るので、成長期が終わってから行う矯正治療に比べて
骨格的なバランスを整えやすいとされております。
成長期の発育を利用して行う治療である為、適正時期は10歳までとされております。
興味のある方は、お気軽にお問合せください。
無料相談会を実施しております。
0466-52-5537

2020年も宜しくお願いします。

2020年1月4日より通常診察を行っております。

2010年5月に開業して以来、皆様に支えられてお陰様で今年で10年目となります。

今年も皆様の健康を支えられるクリニックとして努力を続けて参りますので

宜しくお願い致します。