妊娠中には避けた方がよい食べ物
①生肉 新鮮だとしても完全に火を通すようにしましょう。生肉やレアのお肉はトキソプラズマのリスクがあります
②生卵、半熟卵 下痢や嘔吐をひき起こす可能性があるため、しっかり火を通しましょう。火を通すことでサルモネラ菌対策になります。
③水銀 マグロなどの海産物。神経管の発達に影響を及ぼす恐れがあるので注意が必要です。
④貝類 生貝はノロウィルスのリスクが高いです。加熱して食べるようにしましょう。
⑤カフェイン 低体重児出産や流産を引き起こす場合があるので大量摂取は控えましょう。出来るだけノンカフェインのものを選びましょう。
⑥ナチュラルチーズ 加熱殺菌していないものは、リステリア菌が繁殖する可能性があるので注意が必要です。
妊娠中に避けるべき行動
①喫煙や副流煙
②飲酒
③食中毒
④食事の種類(注意すべき食べ物は上述されているものを参考にしてください)
妊娠していることに気づいたころには、赤ちゃんは4~6週間の経過をしています。妊娠する可能性がある時期から気を付けましょう。大事な赤ちゃんを守るために取り組みましょう。
赤ちゃんが生まれてくる前から、取り組んでほしい事があります。知っておけば良かったと後で思わないように清水歯科藤沢院では妊婦さん向けの情報発信を行っております。何を気を付ければよいのか分からないといお母さまは是非、当院まで御相談ください。
清水歯科藤沢院 院長 清水勇気