歯列矯正は効果的な予防治療

多くの患者さんを拝見する中で感じることは御高齢で口腔内の健康状態を保っている人は歯並びがきれいであり、力学的に問題の無い噛み合わせになっている事が多い。

これは噛み合わせが良い条件で整う事で将来、大きな問題が回避できる可能性があることを示している。
矯正治療の最大の目的は、「お口の環境改善』ということができる。審美的な要素や機能的な要素などその目的はさまざまだと思いますが、歯科治療全般において、矯正治療は大きな役割を果たします。

歯科治療が必要となる原因は虫歯、歯周病、歯が折れる、欠けるなど色々な理由がありますが、その大部分が歯並びの悪さが理由になっている場合が多い。

 日本の歯科医療は『病気になったら治療する』という保険制度が基盤となっているために、「病気を起こさないためにはどうするか』という事がほとんど考えられていなかったように思われる。特に矯正治療 は一般的にはいまだに「単に審美的に歯並びをきれいにする」と捉えられている感がある。御自身の歯がきれいな若い年代の方なら、適切な歯並びを確立しておけば、それ以降に求められるものは虫歯予防と基本的なメインテナンスだけになる。

 子供の歯から大人の歯が生える成長発育の段階で矯正治療を取り入れることにより、将来の予防的環境を作り出すこと ができる。また、何らかの問題を起こしている成人患者さんにおいては、過去に装着された被せ物や無髄歯、歯が無い部分などだけでなく何故そのような状態になったかの原因を究明する必要がある。たとえ高年齢であっても、根本的な原因除去を行おうとするならば、歯並びの問題を解決せざるを得ないこともよくあるだろう。つまり、まずは 口腔内環境を整えることを目的として、歯並びの安定を図ってから被せ物などの治療を行う必要があります。

子供の歯並びは「息のしかたが大きく影響!」

お子さんの歯並びは親御さんの遺伝的な影響は様々な報告がありますが、2%程度とされております。

歯並びの悪さの一番の原因は「息の仕方」と言われています。
正しい呼吸の方法を身につける事は、体の成長や顎の正しい発育、歯並びに必要不可欠ですが身につけるのが非常に難しいです。

我々清水歯科藤沢院スタッフは、呼吸方法の指導を的確に出来るように呼吸指導のプログラムを
受講する為、1/28より1/31まで研修に行ってまいります。皆様の健康に更に寄与できるよう取り組んで参ります。その間は休診となり通院中の皆様にはご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。ご理解の程、宜しくお願いいたします。

院長 清水勇気

極力,抜歯をしない子供の為の矯正治療をご存知ですか

子供の時に行う矯正治療の大きな利点
 歯の生え変わりと顎(あご)の成長を生かして治療を行う事です!!
早期に治療を行う事で抜歯をせずに矯正治療が出来る可能性が高くなります。
また顎の発達を促すことが出来るので、成長期が終わってから行う矯正治療に比べて
骨格的なバランスを整えやすいとされております。
成長期の発育を利用して行う治療である為、適正時期は10歳までとされております。
興味のある方は、お気軽にお問合せください。
無料相談会を実施しております。
0466-52-5537

2020年も宜しくお願いします。

2020年1月4日より通常診察を行っております。

2010年5月に開業して以来、皆様に支えられてお陰様で今年で10年目となります。

今年も皆様の健康を支えられるクリニックとして努力を続けて参りますので

宜しくお願い致します。